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P.エスパルガロ、敗因はチャタリング

P.エスパルガロ、敗因はチャタリング

第6戦イギリスGP、第9戦イタリアGPに続き、2戦連続3度目の1番時計4連発を記録したが、チャタリングが原因で決勝レースにセッションで刻んだリズムを再現できず、今季3勝目のチャンスを逃した。

ポンス・40・HP・トゥエンティのポル・エスパルガロは、第11戦インディアナポリスGPの決勝レースで、ポールポジションから2位。今季6度目の表彰台を獲得したが、ポイントリーダーからのギャップが29ポイント差に広がった。

フリー走行1から1番時計を4連発。2戦今季3度目のポールポジションを獲得したが、ウォームアップ走行の6ラップ目に今季4度目の転倒。

決勝レースでは、4ラップ目にトップに飛び出したマルケ・マルケスを追い掛けられず、2日間で掴んだ1分43秒台のリズムを刻めずに、5秒差でゴール。

「プラクティスでは、ラップタイムもリズムもとても速かったし、それをレースで繰り返すことができなかった。2位は後味が悪い。選択したタイヤが期待通りに機能しなかった。フロントとリアのチャタリングが激しく、2位で終われたことは奇跡だった。」

「1周も快適に走れなかった。2番手に浮上したときには、マルケスを捕まえることができないことに気がついた。昨日は1分42秒台にも入り、安定して1分43秒台で走れていたけど、今日は1分44秒台を切ることができなかった。」

「インディアナポリスで5年連続の表彰台。今季6度目の表彰台。前を見ないと。ブルノで優勝争いをすることを考えないといけない」と、次戦に視線を向けた。

Tags:
Moto2, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Pol Espargaro, Tuenti Movil HP 40

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