Tickets purchase
VideoPass purchase

プラマック・レーシング、エリアスを継続起用

ドゥカティのサテライトチームは、バルベラの負傷代役として、2008年のチェコGPでチームにベストリザルトをもたらしたエリアスを再度招集することを決断した。

プラマック・レーシングは21日、今週末にブルノ・サーキットで開催される第12戦チェコGPに、エクトル・バルベラの負傷代役として、トニ・エリアスを起用することを発表した。

ドゥカティのサテライトチームは、バルベラが左脚を骨折したことから、2008年に1年間起用したエリアスを第10戦アメリカGPに抜擢。17番グリッドから転倒リタイヤを喫したが、前戦インディアナポリスGPでは、バックアップとして招集していたエリアスを再起用すると、17番グリッドから11位でフィニッシュ。ポイント圏内に進出していた。

左脚骨折から復帰した直後のフリー走行1で胸椎を骨折したバルベラは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPからの復帰を目指して、治療に専念することから、次戦を欠場。2008年のチェコGPでチームにベストリザルトとなる2位をもたらしたエリアスを再度起用することを決断した。

3戦連続の負傷代役となるスペイン人ライダーは、「プラマック・レーシングと一緒に、チェコに行けることが嬉しい。代役として起用されることに誇りを感じる。」

「これが3戦目の参戦となり、チーム、そしてバイクと一緒に進歩していることを感じる。ブルノは好きなトラック。エンジンのポテンシャルを引き出せるだろう。素晴らしい思い出が、それがグッドなリザルトの獲得に向けて、大きな刺激となる」と、興奮した。

Tags:
MotoGP, 2012, Toni Elias, Hector Barbera, Pramac Racing Team

Other updates you may be interested in ›