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シューター、改良パッケージを投入

シューター、改良パッケージを投入

昨年もシーズン後半戦の途中からニューシャーシを投入したシューターが、サマーブレーク中のプライベートテストを参考に柔軟性が高まった改良シャーシを投入。使用した4人がトップ7に進出した。

シューター・レーシング・エンジニアリングは、第11戦インディアナポリスGPに開発パッケージを投入。マルク・マルケスが独走優勝を飾れば、フリアン・シモンが今季初表彰台を獲得した。

サマーブレーク中の7月23日から3日間、ポルトガル・ポルティマオのアウトードモ・インテルナショナル・ド・アルガルヴェで、ポイントリーダーのマルケスとランク4位のトーマス・ルティを召集して、プライベートテストを実施。車体の開発に向けて、データとライダーたちのフィードバックを収集した。

テストから24日後、マルケス、ルティ、ランク9位のドミニケ・エジャーター、ランク18位のシモン、ランク23位のテロールに改良されたパッケージを投入。

マルケスが2番グリッドから独走で優勝を飾れば、シモンが4番グリッドから今季初めての表彰台を獲得。ルティは9番グリッドから最後まで安定したリズムで5位に進出。エジャーターは5番グリッドから今季初めてトップを走行して今季最高位タイの7位。テロールはプラクティスで今季最高の走りを見せた。

Moto2プロジェクトリーダーのレト・カラーは、「我々の開発が決定的に正しい方向に向かったことから、ポルティマオのテストが成功のカギとなりました。インディアナポリスで5人が最新型の開発パッケージを使用することができ、彼らは大変強かったです。誰もタイヤの問題に発生しなかったことは、ナイスなサプライズです」と、手応えを語った。

Tags:
Moto2, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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