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ヤマハ、来季の開発主導にロレンソを指名

3年連続して3冠を達成したロッシ&ロレンソが来季再結成。チーム代表のジャービスは、ロッシの復帰を歓迎する一方で、ロレンソが開発を先導することを明白にした。

ヤマハ・モーター・レーシング・マネージングダイレクターのリン・ジャービスは23日、ブルノ・サーキット内のヤマハ・ホスティタリティにてプレスカンファレンスを行い、2013年のプロジェクトに関して説明した。

6月12日にホルヘ・ロレンソと契約を更新して、2年契約を締結すると、8月10日には、バレンティーノ・ロッシと2年契約を結び、復帰が決定。2008年から3年間連続して3冠を達成したコンビが再結成した。

英国出身のジャービスは、現在ポイントリーダーのロレンソと復帰するロッシの待遇と支援は、同等であることを強調した上で、ロレンソがマシン開発のリーダーを継続することを明確。

ロレンソが今季、そして将来において、タイトル獲得の能力が高いことを称賛すると同時に、ロッシの復帰は、「ヤマハにグレートなことをもたらしました。チームだけでなく、このスポーツ全体において、まだ多くのことをもたらすことができます」と、歓迎した。

ロッシ・クルーに関しては、まだ決定していないが、ジェリミー・バージェスをはじめ、現在のクルーがチームに復帰する可能性があることを認めた。

さらに、ロッシの復帰は、ロッシ自身が最初に復帰を希望したことを明かした。

Tags:
MotoGP, 2012, Yamaha Factory Racing

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