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フリー走行1:D.ペドロサが最速リズムを刻む

ストーナー、ヘイデン、バウルベラが負傷欠場した中で始まった最初のセッションで、前戦勝者のペドロサが最速ラップをマーク。ロレンソは2番手に位置すれば、ドビツィオーソ、クラッチロー、スピースのヤマハ勢が続き、ロッシは1.1秒差の7番手発進。ド・プニエがCRT勢の最高位となる1.6秒差の9番手に進出した。

第12戦チェコGPのフリー走行1は24日、ブルノ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度34度のドライコンディションの中、前戦インディアナポリスGPで優勝を飾ったランク2位のペドロサは、1分57秒台を5回記録。1分57秒003を刻み、週末最初のセッションを制した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、1分57秒台を8回記録して、0.146秒差の2番手発進。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分57秒台を4回記録して、0.176秒差の3番手に入ると、ランク5位のカル・クラッチローは、1分57秒台を3回記録して、0.415秒差の4番手。ランク10位のベン・スピースは、1分57秒台を5回記録して、0.443秒差の5番手。

ランク7位のアルバロ・バウティスタは、1分58秒台を3回、1分57秒台を2回記録して、0.498秒差の6番手。

ランク8位のバレンティーノ・ロッシは、1分58秒台を10回記録して、1.168秒差の7番手。ランク6位のステファン・ブラドルは、2度のコースインで最多の21ラップを周回して、1.342秒差の8番手。

ランク13位のランディ・ド・プニエは、1分59秒台を6回、1分58秒台を2回記録して、CRT勢の最高位となる1.1664秒差の9番手に進出。ヨニー・エルナンデェスは転倒を喫したが、1分59秒台を4回記録してトップ10入り。

地元出身のカレル・アブラハムと負傷代役のトニ・エリアスは、11番手と13番手だった。

Tags:
MotoGP, 2012, FP1

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