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V.ロッシがドライで今季のベストセッション

V.ロッシがドライで今季のベストセッション

決勝レース後にミサノでテストを予定しているロッシは、厳しかったアメリカ2連戦の後に好走を披露。ハードタイヤでリズムが良くなり、ソフトタイヤで上位陣に接近した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第12戦チェコGPの初日に総合6番手に進出。ドライコンディションにおける今季のベストセッションとなった。

困難なアメリカ2連戦を後に、昨年6番グリッドから6位に進出したブルノ・サーキットを迎えることを喜ぶと、フリー走行1で1.168秒差の7番手だったが、フリー走行2では、1分58秒台を6回記録した後、4度目のコースインで1分57秒台を5回記録。0.457秒差の6番手に入った。

「今日はすごく良かった。嬉しい。特に上位陣とのギャップは楽観的にさせてくれる。ここはビューティフルなトラック。大好きだ。キャリアの初優勝と初めてのタイトルを獲得した場所で、昨年はドゥカティで強く走れた。」

「今日の2度のセッションはグッド。ベストなセットアップを探して良い仕事をした。ソフトタイヤを履いた時にはパフォーマンスが良くなり、上位陣のタイムからそれほど離されないラップで周回した。」

「ペースはまとも。上位陣は余白があるのは確かだから、明日はタイヤを選択して、僕たち自身ももう少し良くしよう。現状はソフトタイヤがベターだけど、様子を見よう」と、手応えの初日となったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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