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ロレンソ&スピースが転倒も初日総合2、7番手

午後のプラクティスで転倒を喫したヤマハの両雄だったが、初日を通して上位に進出。ロレンソもスピースも好感触を掴み、2日目以降に自信を見せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第12戦チェコGPの初日に総合2番手。ベン・スピースは、総合7番手だった。

アメリカ2連戦で連続2位だったロレンソは、フリー走行1で0.146秒差の2番手。フリー走行2では、12ラップ目の7コーナーで今季4度目の転倒を喫したが、1分57秒台を8回、1分56秒台を2回記録して、0.053秒差の2番手を維持した。

「インディアナポリスよりもすごく良かった。バイクの改良にトライしたけど、コーナーでのグリップを高めるために解決しなければいけない問題がある。低速コーナーで転んでしまった。グリップの限界だった。」

「全体的には大満足。各セッションでダニとベストタイムを競っている。これはグッドなことだ」と、好発進したことを強調。

地元2連戦で連続リタイヤを喫したスピースは、週末最初のプラクティスで0.443秒差の5番手。2度目のプラクティスでは、3ラップ目に1分57秒台に乗せたが、4ラップ目の6コーナーで今季10度目の転倒を喫したことから、午前のラップタイムを更新できなかった。

「2度目のセッションは良くなかったけど、1度目はすごく良かった。午後、バイクはすごく良かったけど、午前中に使用したフロントタイヤが大きく消耗していた。あのポイントで力み過ぎたかもしれない。それに、路面温度は少し高かった。」

「小さな転倒だったけど、不運にも2号車は違うセッティングだったから、あまり快適ではなかった。オリジナルのセットアップでグッドなリズムがあるから、明日良くして行くために、仕事を続けなければいけない」と、タイム更新ができなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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