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公式予選:P.エスパルガロが3戦連続4度目のPP奪取

フリー走行総合1番手のエスパルガロが、ライバルたちを圧倒する最速リズムと最速ラップを刻み、ザクセンリンク、ムジェロ、インディアナポリスに続き、今季4度目のトップグリッドを獲得。ルティ、レディングが1列目を獲得すれば、マルケスは4番手。中上と高橋は7番手と22番手だった。

第12戦チェコGPの公式予選は25日、ブルノ・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度28度のドライコンディションの中、フリー走行3を制してフリー走行総合1番手に立ったエスパルガロは、2分02秒台を8回、2分01秒台を2回記録。2分01秒953の1番時計を刻み、3戦連続4度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行2を制した総合5番手のトーマス・ルティは、2分02秒台を7回記録。0.282秒差の2番手に入り、6戦ぶりに1列目に返り咲くと、フリー走行総合2番手のスコット・レディングは、2分02秒台を7回記録。0.286秒差の3番手に入り、今季3度目の1列目に進出。

フリー走行総合4番手のマルク・マルケスは、2分02秒台を6回記録。0.389秒差の4番手で今季2度目の2列目に後退。フリー走行総合10番手のシモーネ・コルシは、2分02秒台を2回記録して、0.885秒差の5番手。

フリー走行総合13番手のアンドレア・イアンオーネは、4ラップ目に転倒を喫したが、2分02秒台を1回記録して、0.961秒差の6番手に浮上。

フリー走行総合16番手の中上貴晶は、最終ラップに2分02秒台に進出して、1.028秒差の7番手。ニコラス・テロール、ドニミケ・エジャーター、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

フリー走行総合27番手の高橋裕紀は、2分03秒台を3回記録して、1.683秒差の22番手。

フリー走行2で転倒を喫したマックス・ノイキルヒナーは、右手第3中手を骨折したことから欠場。フリー走行3で転倒を喫したリカルド・カルドゥスは、右肩鎖関節脱臼したことから、スペインに帰国して、バルセロナの病院で精密検査を受けることとなった。

Tags:
Moto2, 2012, QP

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