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D.ペドロサ:「MotoGPクラスでのベストレースだった」

D.ペドロサ:「MotoGPクラスでのベストレースだった」

今季初めて3度のフリー走行を完全に制したペドロサが、コンマ2秒差のバトルに競り勝ち、サマーブレーク明けの後半戦2連戦で2連勝を達成。逆転タイトル獲得に向けて、13ポイント差に接近した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第12戦チェコGPの決勝レースで、3番グリッドから優勝。今季3勝目を挙げ、ポイントリーダーとのギャップを13ポイント差に詰めた。

ウェットコンディションだった朝のウォームアップ走行で2番手に進出した後、6戦連続9度目の1列目からスタートすると、1コーナーに2番手で飛びこみ、ポールポジションのホルヘ・ロレンソをマーク。

1分56秒台のリズムで周回を重ね、コンマ2秒以内で追いかけると、12ラップ目にトップを飛び出し主導権を握る。最終ラップの7コーナーで抜き返されたが、最終コーナーでトップを奪回して、昨年トップ走行中に転倒リタイヤを喫したブルノ・サーキットで初優勝を飾った。

「今日はMotoGPクラスで、もしかしたら、ベストレースの1レースだったかもしれない。ビックなアドバンテージを広げて優勝するのも大きな価値があるけど、今日のようなバトルはそれ以上かもしれない。リワーディングだ。」

「最終ラップは困難だった。ホルヘはコーナリングがすごく速く、背後からエンジンを聞こえていて、ちょっとしたスペースを突いて来ることは分かっていた。あの左コーナーで通常より少しだけスペースを開けたら、『ブム』、いきなり真横に彼のバイクが現れた。あと僅か半周しかなかったから、少しナーバスになってしまったけど、カードが切れることは分かっていた。」

「上手く立ち上がり、最終コーナーで彼に並んだ。ブレーキを離したときにほぼ並び、自分の走行ラインを維持することができて勝った。」

「アメイジングだ。チームにとって、僕の父親にとって、この優勝が嬉しい。今日は父親の誕生だから、この優勝を捧げたい。ホルヘは勝たないときに2位に入るから、このレベルを維持して、ここまでのように仕事を続けないといけない。テストは、シーズンの終盤に向けて準備を進める上でとても大切だ」と、勝って兜の緒を締めた。

Tags:
MotoGP, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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