初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

マヒンドラ、シューターとコラボレーションを結成

マヒンドラ、シューターとコラボレーションを結成

フル参戦2年目、Moto3クラス1年目に期待通りの成績を残せないマヒンドラ・レーシングは、戦略計画を見直し、インド国内の市場戦略も含めて、来年からシューターと協力関係を結ぶことを決断した。

マヒンドラ・レーシングは24日、2013年からシューター・レーシング・テクノロジーとコラボレーションを結成することを発表。Moto3マシンの共同開発に着手する。

昨年11月の最終戦バレンシアGPの際に、インドの自動車製造企業マヒンドラ&マヒンドラは、エンジン・エンジニアリングとオーラル・エンジニアリングとコラボを結成したことを発表。車体とエンジンの共同開発に着手すると、シリーズ11戦が終了した時点で、ポイント圏内に進出したのは、第4戦フランスGPの12位のみ。

インド国内の二輪市場において、独自の技術を生産に活かすことが重要と考え、ニューシャーシとニューエンジンの開発に向けて、シューターと親密な協力関係を結びこととなった。

マヒンドラ・グループの執行役員であるS.P.サクラは、「我々は以前から宣言するように、MotoGPで成功することを約束します。将来に向けて、必要な戦略を開始するにあたり、マヒンドラ・レーシングのオペレーションを360度検証しました。」

「我々はシューター・レーシングの実績、施設、専門技術、Moto3マシンのデザインに感動しました。さらに、シューターがマヒンドラの属性と価値において多くの共通点があることに感銘し、このパートナーシップに興奮しています」と、コラボを結成した理由を説明した。

Tags:
Moto3, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Mahindra Racing

Other updates you may be interested in ›