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B.スピース、オーバーヒート&転倒で3戦連続リタイヤ

B.スピース、オーバーヒート&転倒で3戦連続リタイヤ

開幕から厳しいシーズンが続き、ホームのアメリカ2連戦で技術的な問題により、リタイヤを強いられたスピースが、仕切り直しを図ったが、スタートライン上でクラッチがオーバーヒート。6人抜きを演じた後には、転倒を喫した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第12戦チェコGPの決勝レースで、4番グリッドから転倒。3戦連続してリタイヤを喫した。

ラグナセカでスイングアームに技術的な問題により、今季初の転倒リタイヤを喫し、インディアナポリスではエンジントラブルにより、戦列離脱を強いられたことから、気持ちを切り替えて、ブルノ・サーキットに乗り込むと、フリー走行総合3番手。公式予選では4番手に進出。

週末で唯一のウェットコンディションとなったウォームアップ走行では、今季4度目の1番時計を記録。モチベーションと自信を高めて、2列目から決勝レースを迎えたが、クラッチがオーバーヒート。

オープニングラップで14番手まで後退することを余儀なくされたが、クラッチが通常の状態に戻ってからは、6人を抜いて8番手に浮上。好リズムで5位争いのグループに接近したが、8ラップ目に今季11度目の転倒を喫し、3戦連続のリタイヤとなった。

「今日の転倒は、誰の責任ではなく、僕のミス。前のグループを捕まえようと、リズムを取り戻そうとトライしていた。今週末、僕たちは素晴らしい仕事をしていたから、僕だけでなく、チームにとっても本当に残念。ラグナセカとインディアナポリスの後で、僕たちはスピードとモチベーションを証明していた。」

「レースは、1コーナーの手前で終わってしまった。クラッチがスタートラインでオーバーヒートしてしまった。誰の責任でもない。データを確認すると、スタートはいつもと同じで、クラッチを確認すると、何も悪いところはなかった。」

「オーバーヒートを起こしたから、100%の状態に戻すために、十分に冷やすために2ラップを費やした。だから、そこでレースが終わってしまった。それでも、ベストを尽くすためにトライしたけど、小さなミスで犯してしまった」と、スタートで後退した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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