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V.ロッシ、パフォーマンス低下の原因はオイル漏れ

V.ロッシ、パフォーマンス低下の原因はオイル漏れ

金曜と土曜の好パフォーマンスにより、上位進出の期待が高まったロッシだったが、オイル漏れにより、足元が滑るアクシデントに見舞われた。残り6戦に向けて、ミサノで2日間のプライベートテストを実施する。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第12戦チェコGPの決勝レースで、6番グリッドから7位。上位進出の機会を逃した原因はオイル漏れだった。

困難なアメリカ2連戦を終え、昨年6番グリッドから6位に進出したトラックに戻って来ると、フリー走行1から7番手、6番手、6番手に進出。公式予選では今季の最高位、昨年8月の第11戦チェコGP、11月の最終戦バレンシアGP以来となるドゥカティでのベストリザルトタイを獲得。

朝のウォームアップ走行で3番手に進出した後、今季初めての2列目から5番手を走行。1分57秒台のリズムで周回を重ねていたが、白煙が吹くテクニカルトラブルに見舞われると、9ラップ目から1分58秒台に下がり、2人を抜かれてしまった。

「スタートは良かった。序盤は悪くなかったけど、オイルが漏れ始め、フットレスト、ブレーキレバー、シフトレバーに広がり、足が滑った。もしかしたら、この不便なことがなければ、もう少し上手く走れたかもしれない。ドビツィオーソに接近できたかもしれない。」

「数ラップ後には、リアタイヤのスライドが大きく始まったから、スローダウンを強いられた。それが僕たちの問題。ミサノのテストで、シーズンの終盤に助けとなることが見つけられるか見てみよう」と、今後の改善点を説明した。

データ検証の結果、オイル漏れにより、エンジンのパフォーマンスに影響がなかったことを確認したチームは、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンセリに移動。28日から2日間、プライベートテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Valentino Rossi, Ducati Team

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