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オフィシャルテスト:C.クラッチローが1番時計を記録

オフィシャルテスト:C.クラッチローが1番時計を記録

ヤマハが2013年型のプロトタイプマシンを投入。ロレンソがシェイクダウンを実行すれば、テック3の両雄、クラッチローとドビツィオーソがセッションをリード。レイがストーナー車を初テスト。エドワーズがパシーニ車を試し、Moto2ライダーのシモンとディ・メッリオがFTR/カワサキを走らせた。

最高峰クラスのオフィシャルテストは27日、ブルノ・サーキットで開催され、カル・クラッチローがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度30度のドライコンディションの中、キャリア初表彰台を獲得したカル・クラッチローは、安定性を追求して、47ラップを周回。1分57秒台を16回、1分56秒台を5回記録して、レース時のベストラップ(1分56秒807)を上回る1分56秒461を刻み、16時過ぎにテストを終了した。

ヤマハ・サテライトのチームメイト、アンドレア・ドビツィオーソは、コーナリングスピードの向上を目的に、フロントサスペンションとエンジンのセッティングに集中。1分57秒台を12回、1分56秒台を2回記録。0.117秒差の2番手に入り、13時半前に走行を切り上げた。

ヤマハのファクトリーライダー、ホルヘ・ロレンソは、参加者13人の中で1番にコースイン。現行型のM1で走行を開始すると、12時過ぎに、2012年エンジンを搭載した2013年型シャーシを初投入。合計で54ラップを周回して、1分57秒台を15回、1分56秒台を最多の9回記録。0.238秒差の3番手だった。

チームメイトのベン・スピースは、セットアップにトライ。約1時間のテストで15ラップを周回して、13時前にテストを終了した。

今季3勝目を挙げたダニ・ペドロサは、1分57秒台を14回、1分56秒台を6回記録。0.242秒差の4番手に位置すれば、ホンダのサテライトチーム、ステファン・ブラドルは、リアグリップを追求して、最多の69ラップを走行。1分57秒台を21回して、0.695秒差5番手。アルバロ・バウティスタは、ショーワ製のサスペンションに専念して、1分57秒台を8回記録して、1.013秒差の6番手。

テストに招集されたジョナサン・レイは、ケーシー・ストーナーが使用するRC213Vを初走行。61ラップを周回して、3.134秒差の7番手。

CRT勢では、コーリン・エドワーズが、シューター/BMWを使用せず、マティア・パシーニのARTをテスト。29ラップを周回。チームは、次戦からの投入に向けて交渉を続けている。

アビンティア・ブルセンスは、ヨニー・エルナンデェスがオーリンズ製の新型フロントフォークをテスト、イバン・シルバがチャタリングの改善に取り組めば、2人のMoto2ライダーを召集。フリアン・シモンがエルナンデェス車を、マイク・ディ・メッリオがシルバ車をテスト。シモンはヘビークラッシュを喫したが、幸い大事には至らなかった。

セーフティアドバイザーのロリス・カピロッシは、ホンダRC213V(バウティスタ車)、シューター/BMW(エドワーズ車)、FTR/ホンダ(ピロ車)、FTR/カワサキ(エルナンデェス車)を試乗した。

ロレンソとスピース、ブラドル、レイは、9月4日から2日間、モーターランド・アラゴンでプライベートテストを予定している。

Tags:
MotoGP, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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