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J.ロレンソ、2013年型プロトタイプをシェイクダウン

J.ロレンソ、2013年型プロトタイプをシェイクダウン

誰よりも早くコースに飛び出したロレンソが、レースの課題だったブレーキングとヤマハが準備した2013年型プロトタイプマシンをテスト。対照的に、スピースはベースセットアップを進め、約1時間でテストを終了した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは27日、ブルノ・サーキットで開催されたオフィシャルテストで、ヤマハが準備した2013年型プロトタイプマシンをシェイクダウンさせた。

13人の参加者の中で1番にコースインして、現行型のM1で走行を開始。サスペンションとブレーキングの改良に取り組んだ後、12時過ぎに、2012年エンジンを搭載した2013年型シャーシを初投入。

合計で54ラップを周回して、1分57秒台を15回、1分56秒台を最多の9回記録。16時半過ぎにテストを終了して、0.238秒差の3番手だった。

「2013年型バイクにトライした。現状はプロトタイプで、最終的ではない。エンジニアたちは次のテストに向けて、データを分析する。昨日のレースで問題だったブレーキングの仕事にも取り組んだ。コンマ数秒を稼ぐことに役立つ少し良いものが見つかった」と、テストを評価。

チームメイトのベン・スピースは、全体的なパフォーマンスの向上を目的に、セットアップにトライ。約1時間のテストで15ラップを周回して、13時前にテストを終了した。

「今日はやるべきことが沢山なかった。バイクのベースセットアップに着手して、テストスケジュールを終えた。アラゴンでテストを続け、次戦のミサノに役立つか見てみよう。」

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、第14戦アラゴンGPの舞台となるモーターランド・アラゴンに移動して、9月4日から2日間のプライベートテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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