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J.レイ、ホンダRC213Vを初走行

J.レイ、ホンダRC213Vを初走行

ストーナーの負傷代役として招集された英国人ライダーのレイが、ホンダRC213Vを初ライド。次戦のデビュー戦を視野に入れ、来週アラゴンで実施するプライベートテストに参加する。

25歳の英国人ライダー、ジョナサン・レイは27日、HRCからの召集を受け、ブルノ・サーキットで開催されたオフィシャルテストに初参加。次戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPへの参戦を視野に入れ、ホンダRC213Vを初めて走らせた。

2008年からスーパーバイク世界選手権への参戦を開始し、2010年12月には、セパン・インターナショナル・サーキットで実施したHRCの開発テストに初参加。RC212Vを走らせた経験があるが、今回は1000ccマシンを初走行。

合計9回のコースインで61ラップを周回すると、最後のコースインで2分00秒台を突破。1分59秒台を2回記録して、トップから3.134秒差、ダニ・ペドロサから2.892秒差の8番手だった。

「これは僕にとって唯一のチャンス。ここにいなければいけないケーシーとチームのみんなにとっては申し訳ないけど、招待してくれたホンダに感謝している。彼の早い回復を願う。」

「第一印象は、バイクを走らせるには、それほど難しくない。タイヤと仕事の仕方が困難。コーナーの立ち上がりで思うようにバイクを持って行くのに苦労した。フロントにもっと加重をかける必要があるから、信頼感の問題。まだ十分に自信がないけど、今日は初日。まだ限界やリスクを追求したくなかった。」

「ダニの情報を確認できるは最高。どこで速く走ることができるのか解るから、大きな助けとなる。仕事の過小評価をしたくない。とても難しいけど、もう少し時間が必要。プレッシャーは感じていない。チームと一緒の学習期間だ。」

「最高の1日だった。僕のキャリアで最高の1日となった。僕の全てのキャリアはホンダのライダーであり、最高の技術が搭載された世界最高のバイクを走らせることは、夢の実現だ」と、初走行を振り返った。

レイは、レプソル・ホンダと共に、第14戦アラゴンGPの舞台となるモーターランド・アラゴンに移動して、9月4日から2日間のプライベートテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Repsol Honda Team

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