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ドゥカティ&ロッシ、ミサノで2日間のテストを終了

ドゥカティ&ロッシ、ミサノで2日間のテストを終了

2日間のプライベートテストで、ロッシが140ラップ、5レースに相当する距離を走行。2日目には次戦に投入を予定するニューフレームとニュースイングアームをテストして、好結果を得た。

ドゥカティ・チームは29日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンセリで2日間のプライベートテストを終了。バレンティーノ・ロッシがニューフレームとニュースイングアームをテストした。

27日にブルノ・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加せず、次戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの舞台に移動すると、2日間好天候に恵まれた中で、初日に7月のムジェロ・サーキットで開催されたオフィシャルテストで初投入したアップデートされたシャーシをテスト。10時から17時まで、60ラップを走行。

2日目には、次戦での投入を予定するニューフレームとニュースイングアームで、80ラップを走行した。

2日間で140ラップを走行したロッシは、「シャーシの一連したテストを実行した。まだ他のライダーたちと競争しなければいけないけど、結果は興味深い。タイヤが消耗した後に苦しむパフォーマンスの低下を抑える目的でセッティングの改善にも取り組んだ。約束される兆しがあったけど、レースで確認しないといけない」と、上位陣進出の可能性が高まる結果となったことを説明。

ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャー、フィリッポ・プレジオシは、「2日間、我々はバレンティーノと共にシャーシのテストに集中しました。フィードバックをベースに開発したニューフレームとニュースイングアームを次戦に持ち込みます。」

「その一方で、6月のアラゴンで実施したオフィシャルテストの後に確立した開発計画を実行するため、残りのシーズン中に、テストチームとファクトリーライダーは、現在製造中の進展型シャーシをテストする機会を持ちます」と、開発テストが今後も継続させることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, Valentino Rossi, Ducati Team

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