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ポンス・チーム、スポーツ仲裁裁判所に控訴せず

ポンス・チーム、スポーツ仲裁裁判所に控訴せず

レースディレクション、FIM・スチュワード、国際規律法廷と続いたマルケスとエスパルガロのアクシデントに関して、ポンス・チームは、最終的な手段となるスポーツ仲裁裁判所に訴えないことを決断。最終的な決着がつき、マルケスの3位が決定した。

ポンス・40・HP・トゥエンティは31日、第5戦カタルーニャGPのアクシデントに関するFIM国際モーターサイクリズム連盟のCDI国際規律法廷が下した裁定に対して、CASスポーツ仲裁裁判所に控訴を行わないことを発表した。

同チームは、FIM・スチュワードの裁定を不服として、国際規律法廷に再審査の要求。6月27日に独立弁護士によるヒアリングが行われ、控訴が棄却されていた。

ポル・エスパルガロが所属するチームは、裁定が不正当と考え、最終的な手段となるCASスポーツ仲裁裁判所に控訴することを検討していたが、残りのレースに集中することを決断した。

Tags:
Moto2, 2012, Pol Espargaro, Tuenti Movil HP 40

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