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J.フォルガー、移籍2戦目独走優勝

J.フォルガー、移籍2戦目独走優勝

4年前にドイツ史上の最年少デビューを飾った舞台に挑戦したフォルガーが、セッティングの決断と勇敢な走りで独走。移籍2戦目で一気に41ポイントを稼ぎ、ランク27位から16位に浮上した。

マプフレ・アスパルのジョナス・フォルガーは、第12戦チェコGPの決勝レースで、10番グリッドから優勝。移籍2戦目で昨年6月の第6戦イギリスGP以来となる通算2勝目を飾った。

2008年にドイツ史上の最年少デビューを飾ったトラックに、今季初の表彰台を獲得した勢いに乗って乗り込むと、フリー走行1で今季初の1番時計を記録。2日目は上位に進出できなかったが、レインのウォームアップ走行では、週末2度目の1番時計を記録。

ウェットレースが宣言され、ウェットからドライにトラックコンディションが変化して行く中で始まった決勝レースは、スタートで3番手に浮上。周囲が慎重な走りに徹する中で、ウェットセッティングにスリックタイヤを選択した決断が功を奏して、4ラップ目にレインタイヤを履いたエフレン・バスケスを捉えてトップに飛び出し、12ラップ目には2番手に12.392秒差のアドバンテージを広げ、独走で今季初優勝を飾った。

「完璧なレースだった。正直、こんなに簡単にアドバンテージが得られるとは考えられなかった。決断を下してスタートを切り、トップに飛び出したときには、ハードにプッシュして、自分のリズムで走ることを心掛けた。後続を引き離したときも、最大限のアドバンテージを得るために、序盤の10ラップはプッシュを続けた。」

「トップ走行中の目標は、アドバンテージをコントロールすること。信じられない優勝だ。すごく嬉しい。このチームに所属することは本当に貴重なこと。チャンスを与えてくれたホルヘ・マルティネス・アスパルに最善の形で恩返しがしたい。今日のようなチャンスが持てたから、非常に困難だった前半戦を苦しんだ甲斐があった」と、今季初優勝を振り返った。

Tags:
Moto3, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Jonas Folger, Mapfre Aspar Team Moto3

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