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T.ルティ、僅少さで優勝逃すも今季6度目の表彰台

T.ルティ、僅少さで優勝逃すも今季6度目の表彰台

初日から好走を見せていたルティが、スタートからレースの主導権を握り、開幕戦を再現する優勝争いを展開。僅少さで今季2勝目を逃したが、ランク2位とのギャップを詰めることに成功した。

インターウェッティン‐パドックのトーマス・ルティは、第12戦チェコGPの決勝レースで、2番グリッドから2位。今季6度目の表彰台を獲得して、ランク2位に11ポイント差に接近、ランク4位に5ポイント差のアドバンテージを広げた。

サマーブレーク中にシューターの開発テストに参加した後、後半戦の緒戦にニューフレームが投入され、9番グリッドから5位に進出。週末はフリー走行1から2番手、1番手、5番手に入り、安定した速いリズムを掴むと、決勝レースでは、オープニングラップでトップに飛び出し、主導権を握った。

ラスト3ラップにポジションを譲り、0.061秒差で今季2勝目を逃したが、ランク4位に進出したMoto2クラス1年目に獲得した5回の表彰台を上回り、中量級でベストシーズンを実現している。

「マルク、ポル、アンドレアの速いライダーたちが直ぐ後に位置していることを、ピットボードで確認。アタックを仕掛けて来ることは分かっていたから、僕は自分のリズムを維持して、タイヤの温存に努めていた。」

「マルクに抜かれたとき、直ぐに対応したけど、彼はストレートでとても速かった。ラストラップで接近して、コーナーの進入で仕掛けようとしたけど、ストレートが速いから、ブレーキングで並ぶことができず、2位に受け入れるしかなかった」と、優勝を逃した理由を説明した。

Moto2クラスでの成績
2012年: 優勝1回‐表彰台6回‐154ポイント‐ランク3位
2011年: 優勝1回‐表彰台4回‐151ポイント‐ランク5位
2010年: 優勝0回‐表彰台6回‐156ポイント‐ランク4位

Tags:
Moto2, 2012, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Thomas Luthi, Interwetten-Paddock

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