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イオダ・レーシング・プロジェクト、シューター‐BMWにスイッチ

ボッシュの協力を得て電子制御の開発に重点を置くシューターは、イオダ・レーシング・プロジェクトとのコラボを結成。オリジナルマシンを走らせていたペトルッチが次戦からシューター‐BMWに乗り換えることが明らかになり、初テストを実施する。

シューター・レーシング・テクノロジーは4日、イタリア・ミラノ近郊のヴァイラーノで2日間の開発テストを開始。初日にテクノマグ‐CIPのドミニケ・エンジャーターを召集。2日目には、イオダ・レーシング・プロジェクトのダリオ・ペトルッチを起用する。

スイス・トゥルベンタールに拠点を構える同社の代表エスキル・シューターは、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで開催される次戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPからジャンピエロ・サッキが率いるイタリアンチームとコラボを結成して、CRTマシンを投入することを明かした。

今回のテストは、ボッシュが開発する電子制御に集中。「一歩前進を図りたいです。ライダーに適したマテリアルを開発しています。今日は既にバイクを知るドミニケが走りました。明日はダニロの番。ミサノの前にバイクをテストする形になります」と、説明。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは、前戦チェコGP後のオフィシャルテストで、スピードマスターのARTをテスト。今後のコラボに関しては、「コーリンは新たなモチベーションを探しましたが、ARTをテストした後、マジックなことは何もなかったことを確認しました。コーリンとの関係を再開して、ステップ・バイ・ステップで前進することを期待します」と、楽観的な考えを示した。

Tags:
MotoGP, 2012, Danilo Petrucci, Colin Edwards, Dominique Aegerter

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