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ロレンソ&スピースはレースシミュレーションを実行

ロレンソ&スピースはレースシミュレーションを実行

タイトル獲得を目指すロレンソと表彰台獲得を狙うスピースが、プライベートテストの2日目にレースシミュレーションを実行。当地開催の14戦目を含む次戦からの終盤6戦に向けて、有効なデータを収集した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは5日、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンで実施した2日間のプライベートテストを終了。ホルヘ・ロレンソとベン・スピースは、レースシミュレーションでテストを締め括った。

6月6日に当地で開催されたオフィシャルテストで1番時計を記録したロレンソは、昨年3位、2年目に4位だったトラックで、前戦チェコGP後のオフィシャルテストでシェイクダウンさせた2013年型シャーシを継続してテスト。2日目には、スペック違いのエンジンを初めて試した後、リアタイヤのパフォーマンスを確認するために、レースシミュレーションを実行した。

「長い1日だった。セッションの最後には、レースシミュレーションを行い、非常に疲れたけど、リアタイヤのパフォーマンスを確認する必要があった。喜びと自信を持って、ここを後にする。」

「前回のテストからラップタイムを1秒伸ばした。ここでのレース距離における安定性を良くする必要がある」と、3週間後のグランプリに向けて課題を説明。

ブルノ・サーキットで開催された前回のオフィシャルテストでは、僅か15ラップの周回で切り上げていたスピースは、レース距離におけるタイヤ寿命を延ばすことを目的に、フォークとショックのセッティングに着手。2日目の午後には、レースシミュレーションを行った。

「基本的にレース距離の仕事に取り組み、レース終盤に焦点を当てたセットアップでレースシミュレーションを実行した。異なるフォークとショックのセッティングを試した。少し電子制御を試したけど、良くならなかった。」

「主な調整の結果は良かった。これは残りのシーズンに向けてポジティブとなる。シミュレーションのパッケージは良かったから、レースに向けて楽観的だ」と、収穫のテストだったことを語った。

J.ロレンソ
オフィシャルテスト: 1分49秒187 (59ラップ)
1日目: 1分48秒471 (38ラップ)
2日目: 1分48秒244 (77ラップ)
B.スピース
オフィシャルテスト: 1分49秒442 (57ラップ)
1日目: 1分48秒647 (56ラップ)
2日目: 1分48秒946 (76ラップ)

Tags:
MotoGP, 2012, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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