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S.ブラドル、ファクトリースペックを走行

S.ブラドル、ファクトリースペックを走行

ホンダとヤマハのファクトリーチームに加わる形で、プライベートテストに参加したブラドルが、HRCからのリクエストに応えて、ファクトリースペックのマシンをテスト。現行型でセッティングを進め、一気にラップタイムを伸ばした。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、レプソル・ホンダ、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームと共同で4日から2日間、第14戦アラゴンGPの開催地となるモーターランド・アラゴンでプライベートテストを実施。ファクトリースペックのRC213Vを走らせる機会を得た。

今回のテストでは、HRCからのリクエストに応える形で、ファクトリースペックを走らせる機会に恵まれると同時に今季使用するマシンのセッティングも進め、6月6日のオフィシャルテストからラップタイムを一気に2.312秒伸ばすことに成功した。

「新しいバイクの情報を得たいホンダからのリクエスト。昨日に続き、今日も走行して、リアのグリップを増すことが見つかった。来年型のバイクの印象を与えることができたのは嬉しい。」

「疲れたけど、嬉しい。今後のレースに向けて、ポジティブな新しいセッティングが見つかった。リアのグリップやコーナリングといった分野で改良があり、ここまでのテストで最も生産的なテストとなった」と、テストを振り返った。

オフィシャルテスト: 1分51秒146 (72ラップ)
1日目: 1分49秒570 (42ラップ)
2日目: 1分48秒834 (78ラップ)

Tags:
MotoGP, 2012, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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