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バレンシア、トラックの再舗装と改修工事が終了

バレンシア、トラックの再舗装と改修工事が終了

年間の稼働率が90%に達する最終戦バレンシアGPの舞台リカルド・トルモは、安全面とスペクタクロの向上を目的に、約1億円を投じて再舗装と改修工事を施行。2ヶ月後のグランプリを前にトラックを披露した。

最終戦バレンシアGPの開催地となるリカルド・トルモは7日、トラックの再舗装と改修工事が終了したことを発表した。

1999年9月に開場してから13回のグランプリをはじめ、13年間で150回を超えるレースと80日間のF1テストなどを開催する当地は、コースアウトと転倒数の縮小、スペクタクロの増加、稼働率の向上、維持費の節約を目的に、FIM国際モーターサイクリズム連盟とFIA国際自動車連盟の指導を受け、再舗装とエスケープゾーン(1、2、6、11、最終コーナー)を強化。

予算約1億円を計上して、7月中旬に工事を施工。バレンシア出身のニコラス・テロール、エクトル・ファウベル、アドリアン・マルティン、エレナ・ロサール、バレンシア州観光文化スポーツ省のロラ・ジョンソン、ドルナスポールCEOのカルロメ・エスペレータが出席して、工事完成のセレモニーが行われた。

MotoGPのセーフティカーによるオープニングランを行ったドルナスポールのエスペレータは、スペイン国内の不況による開催継続の関心に対して、新たな開催条件により、現時点において、バレンシアを含む4グランプリを維持することを明らかにした。

当地は、2009年11月に2016年までの開催契約を締結。今年は11月9日に開幕し、11日に決勝レースが行われる。

Tags:
MotoGP, 2012

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