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第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGP:Moto3™クラスプレビュー

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGP:Moto3™クラスプレビュー

ポイントリーダーのコルテセが、逆転タイトル獲得を目指すビニャーレス、後半戦最も勢いに乗るサロンとフォルガー、地元出身の新人フェナティとアントネッリの挑戦を受ける。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPは14日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで開幕。16日に決勝レースを迎え、サンドロ・コルテセがポイントリーダーとして登場する。

前戦で7戦連続10度目の表彰台を獲得したコルテセは、グランプリが復帰した2007年から5年連続してポイント圏内に進出。2009年からはトップ5に入り、昨年は4位に進出したトラックで、高ポイントを稼ぎに行く。

32ポイント差のランク2位、マーベリック・ビニャーレスにとって、逆転タイトル獲得を目指すには、残り全6戦でコルテセの前でフィニッシュすることが絶対の条件。昨年7位だったトラックで優勝を誓い、イタリアに乗り込む。

2人のタイトル争いをかき回す存在となったのは、ランク3位のルイス・サロン。後半戦に入り、トップ2を抑えて優勝と2位を獲得。勢いに乗って、2年連続して完走を果たせなかった舞台に挑む。

当地で好成績を挙げたのは、ランク13位のエフレン・バスケスとランク16位のジョナス・フォルガー。バスケスは、2010年から2年連続して3位表彰台を獲得すれば、前戦で今季初優勝を飾ったフォルガーは、2008年にドイツ史上最年少となるポイント獲得に成功してから毎年ポイント圏内に進出してきた。

注目の新人勢では、ランク4位のロマーノ・フェナティが昨年当地で開催されたイタリア選手権で2勝を達成。ランク11位のニコッロ・アントネッリは、今年のサマーブレーク中に同選手権にスポット参戦。圧倒的な速さで2連勝を達成。ランク5位のアレックス・リンスもグランプリの準備を兼ねてスポット参戦すると、2位と3位に進出していた。

まだポイントを獲得していない藤井謙汰は、日本に帰国して、全日本選手権にスポット参戦。第15戦日本GPに向けて、ポイント圏内に接近したいところ。

Tags:
Moto3, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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