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ロレンソ&スピース、ミサノの目標はW表彰台

ロレンソ&スピース、ミサノの目標はW表彰台

オフィシャルテストとプライベートテストで徹底的に走り込み、最終日にはレースシミュレーションを実施したロレンソとスピースは、表彰台を目標に設定して、ミサノに乗り込む。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、ポイントリーダーとして、昨年の勝者として第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPに挑戦。ベン・スピースは、今季初の表彰台を目指して、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリに乗り込む。

前戦で5戦連続11度目のトップ2入りを達成したロレンソは、オフィシャルテストと2日間のプライベートテストでは、2013年型のシャーシをテスト。最高峰クラス初参戦の2008年から3年連続して2位を獲得した後、昨年は独走優勝した得意の舞台で、タイトル争いのアドバンテージを広げに行く。

「大好きなトラック。昨年はグレートな勝利で、何度も表彰台を獲得した。まだチャンピオンシップのポイントリーダーだから、アドバンテージを維持するために、もし、可能ならば、そのポイント差を広げるために、懸命に働かないと。目標は表彰台。可能ならば、優勝だ」と、意気込みを語った。

3戦連続してリタイヤを喫したランク10位のスピースは、プライベートテストでタイヤの寿命を延ばすために、セッティングの改良に専念。スーパーバイク世界選手権時代には優勝を飾り、2年連続して6位だったミサノで今季初の表彰台を目指す。

「大好きなトラック。過去にはファンタスティックなレースがあった。昨年はあと2ラップあれば、アンドレア・ドビツィオーソとマルコ・シモンセリを抜くことができただろう。」

「今年は信じられない年だけど、いつものように100%を尽くす。正真正銘のポテンシャルを証明するために、問題から解放されるように指を交差させよう」と、トラブルに見舞われない週末になることを願った。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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