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第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGP:MotoGP™クラスプレビュー

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGP:MotoGP™クラスプレビュー

タイトル争いの主役、ロレンソとペドロサが3日間のテストを経て、優勝経験があるミサノに挑戦。ドビツィオーソとクラッチローは、オフィシャルテストで1番時計を記録すれば、スピースとロッシはプライベートテストで徹底的に走り込みを実施。ヘイデンとバルベラが負傷から復帰する。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPは14日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで開幕。16日に決勝レースを迎え、ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場する。

1980年5月にネイションズGPとして当地で初開催すると、1987年を最後にチャンピオンシップから遠ざかっていたが、トラックの改修工事を経て、2007年に復帰。今年で6年連続14度目の開催となり、今週末も好天候が予報されている。

前戦で5戦連続11度目のトップ2入りを達成したロレンソは、最高峰クラス初参戦の2008年から3年連続して2位を獲得した後、昨年は独走優勝。オフィシャルテストと2日間のプライベートテストでは、2013年型のシャーシをテストして、得意とする舞台で、タイトル争いのアドバンテージを広げたいところ。

サマーブレーク明けに2連勝を飾った13ポイント差のランク2位、ダニ・ペドロサは、前戦後に合計3日間のテストでリアグリップの改良に中心にテストプログラムを進め、昨年こそライバルに独走を許して2位だったが、2年前にはポール・トゥ・フィニッシュを達成したトラックに乗り込む。

2戦前に右足首を骨折したランク3位のケーシー・ストーナーは、30日にシドニー市内の病院で手術を受け、早期復帰に向けて自宅で静養中。

レプソル・ホンダは、ストーナーの負傷代役として、ジョナサン・レイを召集。オフィシャルテストから合計3日間、ホンダRC213Vを走らせる機会に恵まれ、スーパーバイク世界選手権の参戦で走行経験がある当地でグランプリデビューを果たす。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソとランク5位のカル・クラッチローは、オフィシャルテストでそれぞれの課題であるコーナリングスピードと安定性を追求して、1番時計を連発。

ランク6位のステファン・ブラドルは、オフィシャルテストでセッティングを進めた後、プライベートテストでファクトリーマシンを走らせる機会に恵まれ、モチベーションがアップ。チームのホームレースで2戦連続5度目のトップ5に挑戦する。

ランク7位のアルバロ・バウティスタは、オフィシャルテストでチャタリングの問題解決に挑んだが、期待通りの成果が挙げられなかったが、2年連続して8位だったチームのホームレースで、来季のシートを確保するために、存在感のある戦闘的な走りをアピールしたところ。

ランク8位のバレンティーノ・ロッシにとっては、2008年から2年連続優勝を飾ったホームレース。前戦後には、当地で2日間プライベートテストを実行して、今週末からの投入を予定しているニューフレームとニュースイングアームをテストした。

ランク9位のニッキー・ヘイデンとランク11位のエクトル・バルベラは、負傷からの復帰を予定。

3戦連続してリタイヤを喫したランク10位のベン・スピースは、プライベートテストでタイヤの寿命を延ばすために、セッティングの改良に専念。2年連続して6位だったミサノで今季初の表彰台を目指す。

CRT勢では、イオダ・レーシング・プロジェクトがオリジナルマシンからシューター‐BMWにスイッチ。アビンティア・ブルセンスは、イバン・シルバーからダビッド・サロンにライダーを変更する。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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