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スペイン選手権、マルケス&モラーレスがタイトル獲得

スペイン選手権、マルケス&モラーレスがタイトル獲得

後半戦から世界舞台に飛び出したマルケスが初タイトルを獲得。国内最高峰に復帰したモラーレスが通算4度目のタイトルを獲得すれば、トーレスが今季4勝目を挙げて、タイトル獲得に王手。小山は12位。渡辺は転倒リタイヤを喫した。

スペイン選手権の6戦目は週末、アルバセテ・サーキットで開催。Moto3クラス、Moto2クラス、ストックエクストリームクラス、カワサキ・ニンジャカップの4クラスが開催され、アレックス・マルケスがMoto3クラスで、カルメロ・モラーレスがストックエクストリームクラスでタイトルを獲得した。

Moto3クラスは、スペイン、イタリア、イギリス、ドイツ、フランス、ベルギー、ポルトガル、アルゼンチン、ベネズエラ、オーストラリア、日本の11ヶ国から37人が参加。

2番グリッドのフアンフラン・グエバラが初優勝を飾れば、3番グリッドのフランシスコ・バグナイアャは2位。ポールポジションのアルベルト・アレナスが3位に入り、初表彰台を獲得。6番グリッドのアレックス・マルケスは4位に進出。

当地で開催された前戦で3位表彰台を獲得した渡辺陽向は、5番グリッドからトップを走る快走を見せ、優勝争いを展開したが、2番手を走行していたラスト3ラップに転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ランク2位のルカ・アマトが7番グリッドから転倒リタイヤを喫したことから、ギャップが29ポイント差に広がったことから、マルケスのチャンピオンが決定した。

Moto2クラスは、スペイン、フランス、スウェーデン、メキシコ、コロンビア、アルゼンチン、ブラジル、アメリカ、マレーシア、日本、カタール、南アフリカの12ヶ国から22人がエントリー。

ポールポジションのジョルディ・トーレスは、グランプリ参戦の貫録を見せる走りで今季4勝目でタイトル連覇に王手を掛け、ダニエル・リバス、ラモン・ラモスが表彰台を獲得。

事前テストを経て、前戦で10位だったアルバセテに乗り込んだ小山知良は、13番グリッドから12位。コースアウトが影響して今季のワーストリザルトとなった。

ストックエクストリームは、32人が参加。3番グリッドのアドリアン・ボナストレが0.238秒差で2連勝を飾れば、ポールポジションのモラーレスが2位に入り、開幕から6戦連続の表彰台獲得により、2008年と2009年のエクストリームクラス、2010年のMoto2クラスに続き、通算4度目のタイトル獲得に成功した。

次戦最終戦は、バレンシアのリカルド・トルモで開催。11月18日に決勝レースが行われる。

Tags:
MotoGP, 2012

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