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ロッシはホームレースに挑戦、ヘイデンが負傷から復帰

ロッシはホームレースに挑戦、ヘイデンが負傷から復帰

前戦後に2日間のプライベートテストを実施したロッシが、ホームレースで上位進出を狙えば、右手骨折から復帰するヘイデンは、3年連続して転倒リタイヤを喫したドゥカティのホームでリザルトを追求する。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで開催されるホームレース、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPに挑戦。ニッキー・ヘイデンは、右手骨折から復帰する。

2008年から2年連続の優勝を飾り、昨年7位だったホームレースを前に、ロッシはオフィシャルテストをキャンセルして、当地でプライベートテストを実施。投入を予定しているニューフレームとニュースイングアームをテストして、2日間で5レース分に相当する距離を走り込んだ。

「ミサノは僕たちにとって2つのホームレースの1つ。いつものように沢山のファンが駆けつけてくれ、非常に特別な雰囲気となるだろう。トラックはチャレンジング。難しいけど、大好き。」

「トラモント・コーナーの出口やバックストレート後の高速コーナーにように、とても楽しいセクションがある。ナイスなレースにするために、プラクティスで懸命に仕事をしなければいけない」と、気を引き締めた。

第11戦インディアナポリスGPの公式予選で転倒を喫した際に、頭部を強打、右手第2と第3中手骨を骨折したヘイデンは、ドゥカティ入りしてから2年連続してオープニングラップで接触転倒、昨年は3ラップ目に転倒リタイヤを喫したトラックで復帰する。

「トラックに戻ることが待ち切れないけど、簡単な週末にはならないだろう。右手の状態は良くなっている。骨折の1つは直ぐに治った。もう1つは大分良くなっている。カルフォルニアのティング医師に診てもらい、通常のリハビリに取り組みながら、カーディオトレーニング(有酸素運動)を維持することができた。」

「MotoGPマシンのブレーキングは、特にミサノのような右回りのトラックでは、右手に大きな重圧がかかるけど、ドゥカティのホームトラックで走ることは楽しい。レースができることを期待する。2つほど、僕たちにとって反することがあるけど、ポジティブなことを引き延ばし、グッドなリザルトが獲得できるか見てみよう」と、復帰を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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