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ペドロサはポイントリーダーに挑戦、レイはデビュー戦

ペドロサはポイントリーダーに挑戦、レイはデビュー戦

ホンダのファクトリーチームは、前戦後にオフィシャルテストとプライベートテストを実行。ペドロサは逆転タイトルを目指して、2年前に優勝を飾ったミサノに乗り込めば、レイは負傷代役として、グランプリにデビューする。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、2連勝の勢いに乗って、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPに挑戦。ジョナサン・レイは、ケーシー・ストーナーの負傷代役として、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリでグランプリデビューに挑む。

サマーブレーク明けに2連勝を飾り、ポイントリーダーとのギャップを13ポイント差に詰めたランク2位のペドロサは、前戦後に合計3日間のテストでリアグリップの改良に中心にテストプログラムを進め、昨年こそライバルに独走を許して2位だったが、2年前にはポール・トゥ・フィニッシュを達成したトラックに乗り込む。

「ミサノは難しいトラック。バンピーで、ブレーキングとアクセレーションが多い。グリップは常にチャレンジ。過去、僕たちのバイクは非常に不安定だったけど、今年はこの分野が改良された。」

「ブルノとアラゴンで実施したサスペンションと電子制御の仕事が週末に役立つことを期待する。今までと同じように仕事を進め、チャンピオンシップのギャップを詰めるために、ライディングとバイクのポテンシャルを引き出すことに集中しよう」と、意気込みを語った。

右足首を骨折したストーナーの代役に指名されたレイは、オフィシャルテストから合計3日間、ホンダRC213Vを走らせる機会に恵まれ、MotoGPマシンへの順応に集中。スーパーバイク世界選手権の参戦で走行経験がある当地でグランプリデビューを迎える。

「MotoGPで走るという夢の実現。僕の仕事はケーシーの代役で、ベストを尽くすこと。ミサノは大好き。今年は2位に入った。スーパーバイクの初優勝もミサノだった。楽しく走れているから、楽しみだ。」

「この機会はホンダからのビックなプレゼント。数日間一緒に仕事をして、とても良い感じがあった。バイクを乗る度に学習して、3日間のテストは最高だった。初日は混乱が少ないはずだ。ライディングポジションが決まり、ベースのセッティングも整い、電子制御を少し理解した。まだ沢山の仕事があるけど、準備はできている」と、デビュー戦への抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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