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ロレンソは走行キャンセル、スピースは総合8番手

2年連続の優勝を目指すロレンソが、中途半端な路面コンディションを理由に走行を見送ったことを説明すれば、今季初表彰台を狙うスピースは、予選を視野に入れてコースインしたことを語った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの初日に走行を見送れば、ベン・スピースは、合計10ラップを周回して総合8番手だった。

2年連続の優勝を争うことを誓ったロレンソは、路面コンディションの不良を理由に、初日2度のフリー走行をキャンセル。

「とても疲れた。今日は沢山周回したから、たくさん休んで、マッサージを受ける必要がある!真面目に話すと、コースに出なかった。僕たちにとっては、必要ではなかったけど、エンジンの寿命とエネルギーを蓄えたかった。明日の天候を見てみよう。今日は完全ウエットでも完全ドライでもなかった」と、走行なしの初日を振り返った。

来季の就任先が決定したスピースは、午前に6ラップを周回して5番手、午後には4ラップを周回して8番手だった。

「数ラップ走っただけで、本当に何も収穫がなかった。1日を失ってしまった。不運にも天気とコンディションはコントロールができない。非常にミックスされたコンディションだったから、何もできなかった。予選がこのような状況になるかもしれないから、確認のために2回コースに出たから、アイデアがある」と、コースに出た理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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