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ペドロサは走行せず、レイは午後に7ラップ

2連勝で乗り込んで来たペドロサだったが、不安定な天候により、走行をキャンセル。デビュー戦に向けて準備を進めたいレイは、2日目に向けて気持ちを切り替えた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの初日に走行をキャンセル。ジョナサン・レイは、フリー走行2で7ラップを周回するに止まった。

断続的な雨により、中途半端で冷えた路面コンディションに見舞われたことから、ペドロサは、1日中ボックス内で待機。2度のプラクティスで走行をキャンセルした。

「結論を引き出すことがほとんど不可能な1日。2度のセッションで、スリックタイヤでコースに出ると、雨が降り始め、レインタイヤで出ると、2ラップ目には路面が乾き始めるから、ボックスに戻らなければいけない場面を何度も見た。」

「天気予報では、明日と日曜は良くなるから、グッドなセッティングを見つけ、グッドな予選にするために、プラクティスを最大限に活かしたい」と、2日目に向けて気持ちを切り替えた。

デビュー戦を迎えるレイは、フリー走行1こそ走行を控えたが、フリー走行2では2度のコースインで7ラップを周回。

「欲求不満な1日となってしまった。朝は少し濡れていて、乾き始めると、雨が降り始めてしまったから、コースに出なかった。午後は初印象を得るためにスリックタイヤで出たけど、タイヤの温度が上がらず、少ししか走れなかった。」

「何も役立たなかった。メカニックたちに情報を伝えることができなかった。気温は低かったから、上位陣は誰もコースに出ないストレンジな状況だった。少なくても、予選の前にタイヤの経験を少し積み、グッドなリズムを掴むために指を交差しよう」と、明日への意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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