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フリー走行1:J.ザルコが快走の1番時計発進

今季ウェットコンディションで快走を見せるザルコが1番時計を記録。厳しい1年目のレイが今季のベストセッションとなる2番手に進出すれば、ウエスト、イアンーネ、シメオンが続き、高橋が今季最高位の5番手に進出。レギュラーライダーに復帰した小山が11番手。中上が22番手。ポイントリーダーのマルケスは走行をキャンセルした。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は14日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、ヨハン・ザルコがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度15度のウェットコンディションの中、ランク11位のザルコは、最多の18ラップを走行して、1分53秒台を3回、1分52秒台を2回記録。1分52秒183の1番時計を刻み、第2戦スペインGPのウォームアップ走行以来今季4度目となるセッションを制した。

ランク27位のジノ・レイは、1分53秒台を1回、1分52秒台を1回記録して、0.551秒差の2番手。自己最高位に進出すると、ランク20位のアンソニー・ウエストは、1分53秒台を2回記録して、0.873秒差の3番手。

ランク4位のアンドレア・イアンノーネは、10ラップ目に転倒を喫したが、1.071秒差の4番手に入り、ランク19位のチェビエル・シメオンは、1.464秒差の5番手。

チームのホームレースに挑む高橋裕紀は、2度のコースインで15ラップを周回して、1.685秒差の6番手。今季のベストスタートを切れば、マンセル・シュレッター、クラウディオ・コルティ、トーマス・ルティ、ミカ・カリオがトップ10入り。

今週末からレギュラーライダーに指名された小山知良は、最新型のシューターで17ラップを周回。2度目のコースインで1分55秒台を3回記録して、2.819秒差の11番手に進出。

ランク2位のポル・エスパルガロは、3.107秒差の13番手。

事前テストを実施した中上貴晶は、5.173秒差の22番手。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、リスクを回避して、走行を見送った。

Tags:
Moto2, 2012, FP1

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