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フリー走行3:S.コルシが地元で今季初の最速ラップ

フリー走行3:S.コルシが地元で今季初の最速ラップ

初日総合27番手のコルシが今季初めての1番時計を記録。カリオとマルケスがコンマ1秒以内に接近すれば、レディング、エスパルガロが続き、初日総合24番手の中上がコンマ3秒差の7番手にジャンプアップ。高橋と小山は14番手と27番手だった。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行3は15日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、シモーネ・コルシがトップタイムをマーク。3度のプラクティスを制した。

気温18度。路面温度20度。路面がほぼ乾いたコンディションの中、初日総合27番手のコルシは、1分40秒台を3回、1分39秒台を2回記録。1分39秒12の1番時計を刻み、昨年8月の第12戦インディアナポリスGPフリー走行2以来となるセッションを制した。

当地入りの前に事前テストを実施した初日総合5番手のミカ・カリオは、1分40秒台を6回、1分39秒台を3回記録して、0.052秒差の2番手に進出。

初日はフリー走行2のみの走行だったマルク・マルケスが、1分40秒台を4回、1分39秒台を5回記録。0.091秒差に詰めより、初日総合13番手から3番手に浮上。

チームメイトのカリオと共にテストを行った初日17番手のスコット・レディングは、1分40秒台を3回、1分39秒台を最多の7回記録。0.104秒差の4番手に入り、初日総合18番手のポル・エスパルガロは、1分40秒台を4回、1分39秒台を5回記録して、0.166秒差の5番手。

フリー走行1を制して初日総合3番手に位置したヨハン・ザルコは、1分40秒台を最多の7回、1分39秒台を2回記録して、0.283秒差の6番手に後退。

初日総合24番手の中上貴晶は、1分40秒台を3回、1分39秒台を2回記録。0.349秒差の7番手にジャンアップを果たし、ブラドリー・スミス、ドミニケ・エジャーター、トーマス・ルティがトップ10入り。

フリー走行1で6番手に進出して初日総合14番手だった高橋裕紀は、1分40秒台を1回、1分39秒台を1回記録して、0.718秒差の14番手。

フリー走行2を制して初日総合1番手に飛び出したチャビエル・シメオンは、1.214秒差の19番手。初日総合2番手のクラウディオ・コルティは21番手。

レギュラーライダーに復帰して初日総合20番手に進出した小山知良は、2.992秒差の27番手に後退した。

Tags:
Moto2, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP3

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