Tickets purchase
VideoPass purchase

ロレンソが僅少差でPP逃し、スピースは転倒

ロレンソが僅少差でPP逃し、スピースは転倒

完全ドライとなった1時間のセッションでロレンソが速さを証明。僅少さで2戦連続5度目のポールポジションを逃したが、決勝レースへの期待が高まったが、快走を見せていたスピースは、昨年記録した年間11回の転倒を更新。1、2列目進出の機会を逃した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で2番時計を記録。ベン・スピースは、キャリア最多タイとなる転倒が影響して、8番時計だった。

初日2度のセッションをキャンセルした後、フリー走行3で3番手に進出したロレンソは、1分34秒台を4回、1分33秒台を2回記録。0.018秒差の2番手に入り、5戦連続9度目の1列目を確保。

「セッションは非常にタフだった。週末最初のドライとなり、リズムを掴むのに苦労した。終盤に入ると、周回毎に上手く走ることができた。僅少さでポールポジションを逃してしまったけど、ダニに非常に近いから、みんなはグレートなバトルを期待するだろう」と、期待に応えるレースにすることを誓った。

フリー走行総合12番手のスピースは、安定して上位に進出していたが、17ラップ目の2コーナーで今季12度目の転倒。4戦連続4番グリッドのチャンスを逃した。

「不運だった。走行ラインを少し外してしまい、バンピーなポイントに乗ってしまった。あのバイクのセッティングは快適だった。もう1台のバイクで走らなければならず、セッティングを変更する時間がなかった。」

「まだバイクを幾つか調整する必要がある。すごく速く走ることができるのは確かだけど、理想的なセッティングにするにはドライでの時間が十分ではなかった」と、転倒と天候不良を悔やんだ。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

Other updates you may be interested in ›