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公式予選:M.マルケスが今季7度目のPPを獲得

僅少差のポールポジション争いは、ポイントリーダーのマルケスに軍配が上がり、4戦ぶりにトップグリッドを獲得。ランク2位のエスパルガロは、タイムアタック中に転倒を喫して、4戦連続のポールポジションを逃せば、レディングと中上、イアンノーネが続き、高橋は今季最高位の11番手。小山は26番手だった。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選は15日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。今季7度目のポールポジションを獲得した。

気温23度。路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のマルケスは、1分38秒台を最多の9回記録。1分38秒242の1番時計を刻み、4戦ぶり7度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行総合5番手のポル・エスパルガロは、タイムアタック中に転倒を喫したが、1分38秒台を6回記録。0.044秒差の2番手に浮上すれば、フリー走行総合4番手のスコット・レディングは、1分38秒台を7回記録。0.097秒差の3番手に進出。

フリー走行3で7番手にジャンプアップした中上貴晶は、1分38秒台を6回記録。0.127秒差の4番手に入り、2戦連続3度目のシングルグリッドを獲得。

フリー走行総合15番手のアンドレア・イアンノーネは、1分38秒台を6回記録。0.261秒差の5番手に入り、トーマス・ルティ、エステベ・ラバット、ラタパーク・ヴィライロー、ミカ・カリオ、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

フリー走行総合14番手の高橋裕紀は、1分38秒台を1回記録。0.624秒差の11番手に入り、今季の最高位グリッドを獲得すれば、フリー走行3を制したシモーネ・コルシは12番手、フリー走行2を制したチャビエル・シメオンは14番手、フリー走行1を制したヨハン・ザルコは15番手。

フリー走行総合27番手の小山知良は、1.888秒差の26番手。グランプリ復帰戦を9列目から迎える。

Tags:
Moto2, 2012, QP

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