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J.ロレンソ、スペシャルカラーで独走優勝

J.ロレンソ、スペシャルカラーで独走優勝

『レースブルー』のスペシャルカラーで、昨年のレースを再現して独走優勝を飾ったロレンソは、タイトル争いのライバル、ペドロサとのアドバンテージを38ポイント差に広げることに成功した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、2番グリッドから独走優勝。今季6勝目を飾り、ランク2位とのアドバンテージを38ポイント差に広げた。

オフィシャルテストとプライベートテストを経て、昨年7秒以上のアドバンテージを広げて優勝を挙げたミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリに戻って来ると、初日は悪天候により、走行を見送ったが、フリー走行3で3番手に進出。公式予選では2番手に入り、5戦連続9度目の1列目を確保。

ウォームアップ走行で、連続13ラップを実行して、最速リズムと最速ラップを刻むと、決勝レースでは、スタートからレースの主導権を握り、中盤には5秒以上のアドバンテージを広げることに成功した。

「ダニと僕は、予選とウォームアップで非常に接近していたから、とてもタフな週末だった。不運にも、今日の彼はシグナル、スタート、転倒と言ったように不運に見舞われた。彼にとっては全てが不運。オランダでは、僕たちが不運だったけど、今日は彼が不運だった。レースでは、どんなことでも起こりえる。」

「リザルトとアドバンテージに喜ばないと。レース前より、今は決定的に落ち着いている。レース中は暑く、グリップが低かった。1コーナーで転びそうになったけど、転倒を回避することができた」と、2年連続の優勝を振り返った。

次戦アラゴンGPは、6月にオフィシャルテスト、1週間前に2日間のプライベートテストを実施したモーターランド・アラゴンで開催。今回に引き続き、イタリア人デザイナー、アルド・ドゥルディによる『レースブルー』のスペシャルカラーで挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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