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ウォームアップ走行:S.コルテセが2連続の1番時計

ウォームアップ走行:S.コルテセが2連続の1番時計

ポイントリーダーのコルテセが、公式予選から2連続して1番時計。決勝レースに向けて準備が整っていることを証明すれば、ランク2位のビニャーレスが2番手に浮上。予選で最後尾だった藤井は週末のベストラップを刻んで、31番手に進出した。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPのウォームアップ走行は16日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度16度のドライコンディションの中、ポールポジションのコルテセは、1分45秒台を2回記録。1分45秒191の1番時計を刻み、決勝レース前に連続してセッションを制した。

11番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、1分45秒台を4回記録して、0.046秒差の2番手に浮上。

17番グリッドのアレックス・リンスは、1分45秒台を3回記録して、0.091秒差の3番手にジャンプアップすれば、6番グリッドのジョナス・フォルガーは、1分45秒台を2回記録して、0.106秒差の4番手。

15番グリッドのエフレン・バスケスは、1分45秒台を最多の6回記録。ルイス・ロッシ、ミゲール・オリベイラが続き、2番グリッドのロマーノ・フェナティは8番手。アーサー・シシス、ダニー・ケントがトップ10入り。

3番グリッドのニッコロ・アントネッリは、1.222秒差の17番手。34番グリッドの藤井謙汰は、3.125秒差の31番手だった。

Tags:
Moto3, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, WUP

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