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決勝レース:S.コルテセが貫禄の今季3勝目

ポイントリーダーのコルテセが、ポールポジションからバトルを制して、今季3勝目、11度目の表彰台を獲得。サロンとフェナティが表彰台を獲得すれば、リンスが続き、ランク2位のビニャーレスは競り負けて5番手。34番グリッドの藤井は22位だった。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは16日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、サンドロ・コルテセが優勝を飾った。

気温20度。路面温度16度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行を制したポールポジションのコルテセは、序盤から優勝バトルを展開したが、ポイントリーダーの貫録を見せる走りで、ライバルたちを抑え切り、4戦ぶりに今季3勝目を飾った。

5番グリッドのルイス・サロンは、再びタイトル争いの2人に割って入り、0.467秒差の2位。3戦連続7度目の表彰台を獲得すれば、2番グリッドのロマーノ・フェナティが積極的な走りで3位。地元で今季4度目の表章台を獲得した。

ウォームアップ走行で3番手にジャンプアップした17番グリッドのアレックス・リンスは、サマーブレーク中にスポット参戦したイタリア選手権の経験を活かして、4位に進出。

ウォームアップ走行で2番手に進出した11番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、逆転を狙った最終ラップで3人に抜かれて5位。ジョナス・フォルガー、エフレン・バスケス、ニッコロ・アントネッリ、ミゲール・オリベイラ、アーサー・シシスがトップ10入り。

34番グリッドの藤井謙汰は、22位で完走した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのコルテセは、ランク2位のビニャーレスに46ポイント差にアドバンテージを広げた。

次戦は、28日にモーターランド・アラゴンで開催。30日に決勝レースが行われる。

Tags:
Moto3, 2012, RAC

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