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ウォームアップ走行:P.エスパルガロが決勝前に最速リズム

ウォームアップ走行:P.エスパルガロが決勝前に最速リズム

公式予選で転倒により、ポールポジションを逃したランク2位のエスパルガロが最速リズムで1番時計。ランク3位のルティは2番手。ポイントリーダーのマルケスは、コンマ5秒差の6番手。中上は10番手。高橋と小山は22番手と25番手だった。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPのウォームアップ走行は16日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度16度のドライコンディションの中、2番グリッドのエスパルガロは、1分38秒台を最多の5回記録。決勝レース前に1分38秒659の1番時計を刻んだ。

6番グリッドのトーマス・ルティは、1分38秒台を1回記録。0.044秒差の2番手に浮上すると、3番グリッドのスコット・レディングは、1分38秒台を2回記録。0.279秒差の3番手を維持。エステベ・ラバット、アンドレア・イアンノーネが続いた。

ポールポジションのマルク・マルケスは、1分39秒台を最多の7回記録して、0.583秒差の6番手。ニコラス・テロール、ドミニケ・エジャーター、クラウディオ・コルティが続き、4番グリッドの中上貴晶は、0.729秒差の10番手。

11番グリッドの高橋裕紀は、1.364秒差の22番手。26番グリッドの小山知良は、2.079秒差の25番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, WUP

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