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ロッシ&ヘイデンがミサノでプライベートテスト実施

ロッシ&ヘイデンがミサノでプライベートテスト実施

ホームレース後、ドゥカティはミサノに延滞。ロッシがニュースイングアーム、ヘイデンがニューシャーシをテスト。それぞれ好感触を掴み、次戦に投入することを決断した。

ドゥカティ・チームは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGP翌日の17日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリに延滞して、プライベートテストを実施。バレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンが参加した。

ホームレースで2位を獲得したロッシは、14時半から走行を開始すると、17時半までに、53ラップを周回。剛性が異なるニューシャーシとニュースイングアームを継続的にテスト。

特に今回投入したニュースイングアームにより、エッジグリップとアクセレーション時のリアグリップが向上し、バイクの安定性が増したことを強調。次戦に投入することを明かした。

右手骨折のため、当地で実施した前回のテストをキャンセルしたヘイデンは、午前中に1度目のコースインで現行型のマシンを走らせると、2度目のコースインで、ニューシャーシとニュースイングアームを初めてテスト。

合計14ラップを周回して、ブレーキングとコーナーの進入におけるニューシャーシのポジティブな進歩を確認したが、右手の痛みにより、テストライダーのフランコ・バッタイニが2号車でテストを引き継いだ。次戦では、ニューシャーシを投入し、新型のフロントスプリングの投入も検討している。

今回のテストには、来季ドゥカティのサテライトチームから最高峰クラスに参戦するアンドレア・イアンノーネが見学に訪れていた。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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