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C.ストーナー、日本GPでの復帰を希望

C.ストーナー、日本GPでの復帰を希望

右足首骨折の手術後、自宅静養中のストーナーがV8スーパーカー選手権を観戦。四輪転向の可能性を示すとともに、ホームレースへの参戦を主張。ホンダのホームレースとなる日本GPでの復帰を希望した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは週末、メルボルン郊外のサンダウン・レースウェイで開催されたツーリングカーレースシリーズ、V8スーパーカー選手権を観戦。日本GPからの復帰を希望していることを明かした。

8月30日に右足首の手術を受け、自宅で静養中のオーストラリア人ライダーは、オーストラリアで最も人気が高いモータースポーツを観戦した際に、地元テレビ局、チャンネル・セブンのインタビューに応え、「靭帯は早く治っている。素晴らしい手術で、傷跡は非常に小さく、回復時間は短くなるだろう。しかし、まだ足首に負担を掛けることを避けなければいけない」と、松葉杖を突いた状態で怪我の状態を説明。

地元でのラストランとなる10月28日の第17戦オーストラリアGPへの参戦については、「6年連続優勝は難しい。テープで僕をバイクに繋ぎ留めないといけないけど、フィリップアイランドにいることを保証する。その必要がある。その2レース前に戻りたいけど、指を交差させて待たなければいけない」と、第15戦日本GPでの復帰を希望。

MotoGPから引退後、観戦に来たV8スーパーカー選手権への参戦については、「そうしたい。12、14歳のときに、このレースを知り、だいぶ前からレースに参戦することを夢に見ていた。興味がある。V8に正真正銘の情熱がある。」

「現実的になり、非常に速く、戦闘的になれるか見てみないと。だけど、試してみたい。とにかく、パドックには頻繁に足を運ぼうと思う。もしかしたら、ここにいるのは、それほど遠いことではないかもしれない。決して分からない」と、四輪転向の可能性を示した。

「MotoGPから引退することは残念。ずっと懸命に働いてきたけど、僕にとっては潮時。多くの情熱を失ってしまった。まだバイクとレースを楽しんでいるときに、引退するのが大切だと思う」と、改めて今季末に引退することを説明。

週末の第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPについては、「テレビで観戦するのはストレンジだったけど、来年に向けてグッドなプラクティスだと思う。ダニのスタート時に起きた問題とレース離脱を残念に思う。とても不運だった」と、振り返った。

「来週には新たなニュースを期待する。みんなの応援メッセージに感謝したい」と、締め括った。

Tags:
MotoGP, 2012, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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