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C.クラッチロー:「アンドレアのブレーキングはデーモンだった」

C.クラッチロー:「アンドレアのブレーキングはデーモンだった」

今季初表彰台とオフィシャルテスト1番時計の勢いに乗って、ミサノ入りしたクラッチローは、予選で今季5度目の1列目を獲得したが、インディアナポリスに続き、今季2度目の転倒リタイヤを喫した。

モンスター・ヤマハ・テック3のアンドレア・ドビツィオーソは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、3番グリッドから今季11度目の転倒。今季2度目の転倒リタイヤを喫し、ランク4位とのギャップが41ポイント差に広がってしまった。

前戦で自己最高位の2番グリッドから初の表彰台を獲得した後、オフィシャルテストでは、今季の課題に挙げる安定性の向上を目的に、中古タイヤで周回を重ねて、1番時計を記録。勢いに乗って、ミサノに乗り込むと、公式予選で2戦連続5度目の1列目を獲得。

決勝レースでは、スタートで5番手に後退。前を走るチームメイトのアンドレア・ドビツィオーソを追い上げたが、5ラップ目に転倒。第11戦インディアナポリスGPに続く転倒リタイヤを喫した。

「1列目から本当に悪いスタートになってしまい、ポジションを落としてしまった。クラッチを放しても動かなかった。クラッチが入っていなかった。僕のミス。それでも5番手に留まったのは幸運だったけど、アンドレアを抜くのは本当に難しかった。4ラップ目、彼を少し捕まえたように見えたけど、彼はブレーキではデーモンだった。その一方で、僕はフルタンクの状態で止まることに問題を抱えていた。」

「1コーナーで抜きたかったけど、コーナーの真ん中でフロントを失ってしまった。左脚を強打したから、怪我をしたと思ったけど、直ぐに感触」

「レース展開から見れば、表彰台に戻れるグレートなチャンスだったから残念。ロッシとブラドルにポイント差を詰められてしまったから、ランク5位を維持するためにトラックに戻らなければいけない」と、次戦で向けて気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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