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S.ブラドルが通算100戦目で今季12度目のシングルフィニッシュ

S.ブラドルが通算100戦目で今季12度目のシングルフィニッシュ

テストの成果を発揮して、今季のベストグリッドタイを獲得したブラドルが、ムジェロに続き、チームのホームレースで今季2度目の表彰台争いを展開したが、フロントタイヤの空気圧が低かったことにより、ペースを上げられず、本来の走りができなかった。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、キャリア通算100戦目となった第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、4番グリッドから6位。フロントタイヤの空気圧不足が原因で、初表彰台獲得の機会を逃した。

前戦で今季4度目のトップ5入りに成功した後、オフィシャルテストとプライベートテストに参加。初日こそ、不安定な天候により走行ができなかったが、公式予選では、テストのデータを基にセットアップを進めて、今季の最高位タイとなる4番手に進出。

決勝レースでは、オープニングラップで3番手に位置。中盤までは2番手を追い上げてが、終盤に3人に抜かれてしまった。

「2度のスタートで、ストレンジな始まりだった。その後、最初からフロントタイヤに完全な信頼感がなく、レース中に酷くなって行った。終盤、フロントが何か悪いことを感じたけど、何か起きているのか正確に把握することはできず、データをチェックしなければいけない。ガレージに戻ったら、フロントタイヤの空気圧がとても低いことに気が付いた。調査しよう。」

「このようなコンディションでは、ブレーキングでバイクを止めることができないから、ポジションを落としてしまった。すごくフラストレーションとなる。僕たちは好調で、初の表彰台を獲得することができたけど、週末のポジティブな面があった。僕たちは集団内を維持する力がある。アラゴンではベストを尽くそう」と、ポジションをキープできなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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