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ド・プニエが2戦連続の1桁完走、エスパルガロは2度目のリタイヤ

ド・プニエが2戦連続の1桁完走、エスパルガロは2度目のリタイヤ

CRT勢をリードするド・プニエとエスパルガロがバトルを展開したが、ド・プニエがアクシデントから今季6度目となるCRT勢最高位でフィニッシュ。エスパルガロは今季2度目のエンジントラブルに見舞われた。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのランディ・ド・プニエは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで12番グリッドから9位。2戦連続3度目のシングルフィニッシュを決めて、ランク12位に再浮上すれば、アレックス・エスパルガロは、14番グリッドからエンジントラブルにより今季2度目のリタイヤ。ランク13位に後退した。

前戦で今季2度目のシングルフィニッシュを決めたド・プニエは、公式予選で4戦連続8度目のCRT勢の最高位に進出したが、決勝レースのオープニングラップで、エクトル・バルベラと接触。コースアウトを強いられ、15番手に後退したが、5ラップ目にチームメイトに追いつくと、16ラップ目には9番手に飛び出した。

「エクトルがぶつけられたけど、転ばなかったのは幸運だった。ほぼ最後尾まで落ちてしまい、そこから頑張って巻き返した。コースアウト後、全ての右コーナーでフロントが閉じてしまうことに苦しんだけど、上手くレースを終え、ポイントを稼いだから、CRT勢のランク1位に返り咲いた」と、会心の笑みで振り返った。

4ラップ目にCRT勢のトップに立ったエスパルガロは、5ラップ目には9番手に進出。チームメイトとのバトルを繰り広げたが、ラスト4ラップにエンジンがストップ。第7戦TTアッセンに続く、リタイヤを強いられた。

「チームメイトと1対1のバトルができた。僕は自分のチャンスが訪れるのを待ったけど、ラスト6ラップに、エンジンの調子が悪くなり、4ラップにはストレートエンドで止まってしまった。これがなければ、CRT勢のランク1位を維持できたはず。まだ5戦ある。バトルを続けるために、全力を尽くさなければいけない」と、次戦に向けて気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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