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A.イアンノーネ、脱げ切れず

A.イアンノーネ、脱げ切れず

来季の最高峰クラス挑戦が決定して、ホームレースに挑戦したイアンノーネだったが、ギアボックの選択ミスで逃げ切れず、今季3勝目を逃したが、ランク3位に再浮上した。

スピード・マスター・チームのアンドレア・イアンノーネは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レース2で、ポールポジションから3位。ホームレースで今季6度目の表彰台を獲得した。

前戦でランク上位4人によるバトルに競り負けたが、ドゥカティが実施した3日間のプライベートテストに参加して、来季の最高峰クラス進出が決定。

残り6戦に集中することを誓い、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンセリに乗り込むと、予選は5番手。決勝レースでは、3ラップ目にトップに飛び出したが、4ラップ目に他車のトラブルにより、赤旗による中断。

赤旗提示前の周回順位がグリッドに適応され、ポールポジションから再レースを迎えると、レースの主導権を握り、5ラップ目には、1.258秒差のアドバンテージを広げたが、残り4ラップで2人に抜かれた。

「最初のスタートの後、ギアボックスのベストなチョイスでないことに気づき、エスパルガロとマルケスに食らいつくことは難しくなることから、最初から逃げようとした。」

「2度目のレースもギャップを作ろうとしたけど、簡単ではなかった。2人が追って来て、アドバンテージを失ってしまった。表彰台はいつもポジティブ。アラゴンが楽しみだ」と、昨年2位、2年前に独走優勝したトラックに向けて期待を膨らませた。

Tags:
Moto2, 2012, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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