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第14戦アラゴンGP:MotoGP™クラスプレビュー

第14戦アラゴンGP:MotoGP™クラスプレビュー

注目はタイトル争いを展開する地元出身の2人。ポイントリーダーのロレンソは、オフィシャルテストとプライベートテストを実施したモーターランド・アラゴンに乗り込めば、今季初の転倒リタイヤを喫したランク2位のペドロサは、3連戦を前に優勝を狙いに行く。

第14戦アラゴンGPは28日、モーターランド・アラゴンで開幕。30日に決勝レースを迎え、ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場する。

2009年に完成して、2010年9月にグランプリが初開催された当地は、高低差と多彩なコーナーを配置した反時計回りトラック。2年連続して、ポールポジションから独走優勝した王者ケーシー・ストーナーは、右足首の負傷のため、3戦連続して欠場する。

前戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPで今季6勝目、12度目のトップ2入りを達成したロレンソは、昨年3位、2年前に4位だったトラックを前に、第5戦カタルーニャGP後のオフィシャルテストで1番時計を記録。第12戦チェコGP後には2日間のプライベートテストを実施して、ホームレースに挑戦する。

今季初の転倒リタイヤを喫して、ギャップが32ポイント差に広がったランク2位のダニ・ペドロサは、当地で実施したプライベートテストの成果を活かし、2年連続2位を獲得した舞台で、最低でもライバルの前でフィニッシュしたいところ。

安定したパフォーマンスを見せるランク4位のアンドレア・ドビツィオーソは、ランク3位のストーナーに23ポイント差。2年連続して転倒リタイヤを喫したトラックを克服して、一気にギャップを詰めに行く。

ランク4位のカル・クラッチローは、今季2度目のリタイヤを喫したことで、ランク6位のバレンティーノ・ロッシに2ポイント差、ランク7位のアルバロ・バウティスタに4ポイント差、ランク8位のステファン・ブラドルに7ポイント差に詰められたことから、残り5戦で今季追求している安定性が要求される。

ドライコンディションにおけるベストリザルトを獲得したロッシは、レース後にプライベートテストを実施。新型スイングアームの投入を決断すれば、右手の回復が気になるニッキー・ヘイデンは、新型シャーシを投入する。

初表彰台を獲得したバウティスタは、来季のシートを確保するために、勢いに乗った走りで存在感をアピール。ブラドルは、オフィシャルテストとプライベートテストの成果を発揮したいところ。

来季の体制が決定したベン・スピースとカレル・アブラハム、契約寸前のエクトル・バルベラは、レースに集中して、上位進出を目指す。

CRT勢では、ランディ・ド・プニエとアレックス・エスパルガロの最高位争いに注目。コーリン・エドワーズ以外は、来季のシートが確定していないことから、環太平洋遠征を前に、存在感の走りを見せたところ。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN

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