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ロッシ&ヘイデン、期待のニューパーツを投入

ロッシ&ヘイデン、期待のニューパーツを投入

前戦2位を獲得したロッシは、プライベートテストで好感触を得たに新型スイングアームを投入すれば、右手に不安を抱えるヘイデンは、チームメイトが前戦で投入した新型シャーシを実戦で使用することを決断した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、今週末にモーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPに新型スイングアームを投入。ニッキー・ヘイデンは、新型シャーシを投入する。

前戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPでドライコンディションにおけるベストリザルトを獲得したランク6位のロッシは、レース後のプライベートテストで、新型スイングアームをテスト。リアグリップの向上を確認して、キャリアでまだ表彰台を獲得していないトラックに投入することを決断。

「各レースはそれぞれ歴史があるけど、ミサノでの結果で士気を高めて、アラゴンに行く。ミサノとは特性が異なり、傾斜時のタイヤ消耗をマネージメントしなければいけないトラックだから、僕たちの進歩を検証できる最初の機会となる。」

「レース後に試した新しいスイングアームをこのレベルを助けてくれるだろう。タイヤへの要求が低くなり、傾斜時のグリップをもたらしてくれるから、本当の進歩を確認できる。週末が楽しみだ」と、期待を膨らませた。

骨折した右手がまだ完治していないヘイデンは、激痛に耐えながら7位で完走した後、プライベートテストでチームメイトが前戦で投入した新型シャーシをテスト。僅か数ラップの周回だったが、ポジティブな進歩を確認。2年前に3位表彰台を獲得した得意の左周りトラックに投入することを決めた。

「アラゴンは楽しい。高低差とブラインドコーナーがあり、テクニカルだけど、パッシングポイントが多いからナイスだ。右手の状態と新しいシャーシを確認したい。テストではベターなフィーリングあった。アジャストが必要だけど、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか興味深い」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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