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マニエッティ・マレリのECU、2013年から最高峰クラスの全チームに供給

マニエッティ・マレリのECU、2013年から最高峰クラスの全チームに供給

2013年から最高峰クラスに参戦する全チームに、マニエッティ・マレリ社が開発するECUエレクトロニクス・コントロール・システムが準備されることが決定した。

ドルナスポーツは26日、マニエッティ・マレリ社との間で、ECUエレクトロニクス・コントロール・システムに関して、2013年から4年間の契約を締結したことを発表。来年から最高峰クラスに参戦する全チームは、共同開発するECUを使用できることとなった。

ドルナスポーツのCEO最高経営責任者カルメロ・エスペレータは、「マニエッティ・マレリ社との新たな協力に関して、大変嬉しいことを隠すことができません。最新且つ最も革新的な技術が奨励され、組み込まれることで合意に達しました。長年モータースポーツの最高レベルに位置するこの会社の経験は、二輪の最高峰において重要な一歩となることを表します」と、合意を歓迎。

マニエッティ・マレリ社のモータースポーツマネージングディレクター、ロベルト・ダッラは、「技術開発とパフォーマンスにおける新たな目標を共同で到達するために、モータースポーツの分野における我々の知識と経験をMotoGPで共有できることが大変嬉しいです。主要な目的は、手頃な価格で最高の技術を提供すること。これがレース及び生産分野におけるマニエッティ・マレリの使命です。」

「マニエッティ・マレリは、過去10年間、MotoGPクラスのチームに対して、エレクトロニクスとエレクトロ-メカニックの分野における解決策を開発してきました。ドルナのこの新たなイニシアチブは、我々の技術開発の強化において、さらなる戦略的な機会となります」と、最高峰クラスにおける共同開発を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2012

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