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H.バルベラ、来季の就任と前戦のアクシデントを語る

2週間前の前戦で、来季の継続参戦に向けて選択肢があることを認めていたバルベラが、アビンティア・ブルセンスとの交渉が進み、契約が近いことを説明。ペドロサとのアクシデントについては、握手を交わす意向を語った。

プラマック・レーシングのエクトル・バルベラは、第14戦アラゴンGPの初日で総合18番手に終わった後、一部で報道された来季に就任とプレスカンファレンスで話題となった前戦の接触転倒に関して、状況を説明した。

前戦の初日終了後、来季の就任に関して、CRTとMoto2の選択肢があり、2、3週間後に決断することを明らかにしていたが、今季3度目のホームレースを前に、アビンティア・ブルセンス入りが報じられた。

「まだサインは交わしていない。交渉は大きく進んでいるけど、何も公式的なことはない。モチベーションが高まるプロジェクトで、僕の性格に合う。もしかしたら、数週間後には何か言えるかもしれないけど、僕たちは(合意に)近い」と、CRTを走らせる可能性があることを説明。

前戦で接触転倒したダニ・ペドロサは、グランプリ前日のプレスカンファレンスで、バルベラが謝罪に現れず、SMSだけの済ませたことを明かしたことについては、「僕たちはまだ会っていない。このような天候だと、モーターホームに留まる。レースの翌日に電話したけど、出なかったから、メッセージを送った。」

「折り返しの電話もメッセージももらわなかった。怒っていることは理解する。タイトル争い中だから、その理由は解るけど、レース中のアクシデントだということも解ってもらいたい。握手を交わしたい。それがスポーツ。スポーツは最終的には正当化されると思う」と、心境を語った。

Tags:
MotoGP, 2012, Hector Barbera

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