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フリー走行1:11人が走行をキャンセル

トラックコンディションの回復を待ち、15分遅れでスタートした週末最初のプラクティス。ウェットからドライにトラックコンディションが変わったことから、ロレンソ、ドビツィオーソ、クラッチロー、バウティスタ、ブラドルらが走行をキャンセル。ヘイデンが6ラップを周回して1番時計を記録した。

第14戦アラゴンGPのフリー走行1は28日、モーターランド・アラゴンで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度11度。Moto3クラスのフリー走行でオイル漏れが発生したことから、開始時間が15分遅れただけでなく、ウェットからドライにトラックコンディションが変化したことから、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソをはじめ、アンドレア・ドビツィオーソ、カル・クラッチロー、アルバロ・バウティスタ、ステファン・ブラドル、ベン・スピース、ジョナサン・レイ、ランディ・ド・プニエ、ミケーレ・ピロ、パティア・パシーニ、ジェームス・エリソンの11人が走行をキャンセル。

ランク2位のダニ・ペドロサは、2ラップに止まれば、カレル・アブラハムは3ラップを周回。

ランク9位のヘイデンは、1度のコースインで6ラップを周回。2分04秒890の1番時計を記録すれば、ランク6位のバレンティーノ・ロッシは、0.860秒差の2番手。

ランク13位のアレックス・エスパルガロは、2.488秒差の3番手に入り、ダニロ・ペトルッチ、エクトル・バルベラ、ダビッド・サロン、コーリン・エドワーズ、ヨニー・エルナンデェスが続いた。

Tags:
MotoGP, 2012, FP1

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